福岡で起きた悲惨な飲酒運転事故…北海道で起きた悲惨な飲酒運転事故…これだけの事故が起きても、未だになくならない飲酒運転。絶対にやってはいけない行為のため、口酸っぱく「飲んだら乗るな」を啓発していきたいと思います。お酒を飲まない方も無関係ではないため、ぜひご一読を。

「少しの距離だから…」と飲酒運転をする人々


様々なサイト、様々なメディア、そして会社などから、口酸っぱく注意喚起され続けている飲酒運転ですが…飲酒運転をする人の心理の多くは「少しの距離だから…」という理由。ものの数百メートルの距離だから「まぁ大丈夫だろう」と運転をしてしまうわけです。
愚行以外の何者でもない、本当に開いた口が塞がらない状況です。そのちょっとの距離で、今までどれくらいの人たちが悲しい思いをしてきたのか?と問い詰めたいところです。ということで、いかなる理由があっても、飲酒運転はしないようにしましょう。

周りも強く注意する勇気を持とう!


また、飲酒運転をしようとした身近な人がいれば、全力で辞めさせるようにしましょう。よくこんなことを耳にします…「場の空気を悪くするから言えない」と。確かに白けさせてしまう注意かもしれません。しかし、それで白けてしまうような集まりであれば、縁を切るのも1つの手でしょう。
非常に厳しいことを言っていることは理解できますが、飲酒運転を止めて白けるようなグループ…。文章を読んでもよく分かりますが、非常識極まりない、そして他人の不幸なんて関係のない自己中心的な考えということがよくわかります。心を鬼にして、強く注意する勇気を持つとよいと考えます。

ただ人を不幸にするだけの行為のため絶対にヤメよう!

言うまでもなく、飲酒運転は人生をメチャクチャにしてしまう可能性がある愚行です。自分だけが不幸になるならまだしも…飲酒運転の事故は様々な人を不幸にしてしまうものです。だからこそ、絶対にヤメないといけない行為ということを認識しておきましょう。普通に考えれば自ずと答えは見えてくるはずです。