2016年も色々とありました。リオオリンピックがあったり、芸能界でもゴタゴタが沢山あり話題に困らない日はありませんでした。そんな中、あってはならない事故も多くあった年でもありました。ということで、風化させないためにも2つほどピックアップして記載しておきたいと思います。。

横浜の小学1年生死亡の事故


小学1年生という、これから明るい未来が待っている子の命を奪ってしまった痛ましい事故のため、記憶している人も多いのではないでしょうか。事故を起こしてしまった加害者は「87歳」よいう高齢者ドライバー。これもあって、改めて「免許返還」が強く議論されました。
また、この加害者は、言っていること…つまり供述が二転三転することから、認知症の疑いが強く持たれました。それもそのはずで、夜中から車で徘徊をしていたという事実もあったからです。兎にも角にも、本当に痛ましい事故で胸が強く締め付けられる事故でした。

宮崎市で発生した…てんかん発作の事故


てんかんの事実を隠して、免許更新をし普通に運転をしていことで発生してしまった死亡事故です。てんかん発作で暴走し6人もの人が死傷してしまった大きな事故です。こちらも、加害者の年齢が73歳と高齢者ドライバーでした。
この加害者は、危険運転致死傷罪だけではなく、意識障害があることを隠して免許更新をしたわけなので、道交法違反(虚偽申告)の疑いでも追送検されています。車が運転できなくなることを恐れ、虚偽をしたわけなので…本当に何も言えない気持ちになってしまいます。

これらを教訓に絶対に安全運転をすることを意識!

自動車を運転するものにとっては、決して対岸の火事ではありません。もちろん、両者とも痛ましい事故であり事件です。普通に生活をしていけば、まず遭遇しない状況でもあります。しかし、悲惨な事故は、これだけではありません。その当事者にならないためにも常日頃から安全運転を心掛けることが大切になってくることは言うまでもありません。