横断歩道を渡るとき、必ず止まり、左右を確認し、車が来ていないことが分かったら横断することになります。実はこの横断歩道…2016年は危険な場所になってしまったと、ご存知でしたか?ということで、ここでのテーマは歩行者妨害が増加している現状について触れていきます。

信号が無い横断歩道は多くの車が止まらない現状

信号の無い横断歩道で渡ろうと待っていると、全く車は止まってくれません。横断歩道の標識や、道路上に示されていても、全く減速せずにそのまま通り過ぎてしまうのが現状です。確かに、運転をしていると、ついついそのまま走っていってしまいます。
しかし、例外なく横断歩道で待っている人が居れば、歩行者が優先となることを理解してください。もし死角になっていて気づかなかったというのであれば、死角だからこそ、横断歩道があれば注意しておかなければならないというわけです。運転をするのであれば、しっかりと意識をするようにしたいところです。

信号が有りの交差点でも歩行者妨害がなくならない


ちなみにですが、信号がある横断歩道でも、この歩行者妨害がなくなりません。というよりも、この手の事故が後を絶たないのが現状なのです。通常、交差点に侵入し、横断歩道をまたぐ場合は、細心の注意を払うことが義務付けられています。
それを怠って、普通に運転している人が多いというわけですね。結果、死亡事故だったり、接触事故だったりと発展しています。正直なところ、ここでこのようなことを記載しないといけないぐらいというのは寂しい話です。だからこそ、交差点内でも、しっかりと歩行者を確認して信号を渡っていきたいところです。

改めて「違反」だということを理解すること

ということで、横断歩道での歩行者妨害について、色々とお話をしてきました。車を運転する人として、絶対に頭に入れておきたいことは、横断歩道で待っている人が優先であり、それを妨げる行為は「違反」だということをです。これを念頭に日々を安全運転で過ごしていきたいところです。